カンファレンスのプログラム
本カンファレンスでは、ファクトリー プランニング技術が、製造企業が変化に柔軟に対応し、業務効率を高め、確実に納期を守ることにおいて、どのように役立つかに焦点を当てます。
AIを活用したファクトリー プランニング:適切なことを適切なタイミングで実行するファクトリー プランニング ソリューションにより、製造企業は生産、調達、販売の各活動を連携させることができます。これにより、熟練した計画立案の専門知識を維持することがますます困難になり、生産にはかつてないほどの柔軟性が求められる状況下においても、オーダー充当を体系的かつ確実に進めることが可能となり、業務効率の向上と納期遵守率の向上につながります。そして、最終的に S&OP システムが円滑に機能するためにも、適切に稼働するファクトリー プランニング システムが不可欠となります。 これらのソリューションは、比較的小規模な企業から、独自の要件を持つ極めて大規模かつ複雑な企業に至るまで、あらゆる規模の企業において、さまざまな組立型およびプロセス型製造業で数多く成功裏に導入されており、その導入効果は目覚ましいものとなっています。また、後ほどご覧いただきますが、AI はこの取り組みをさらに一歩前進させていきます。 |
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導入実績LOGIS のファクトリー プランニング技術は、これまでに100件以上導入されています。導入先は、規模の大小を問わず、組立製造業やプロセス製造業の企業です。このセッションでは、さまざまな産業分野から厳選した導入事例をご紹介いたします。
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ライブ デモ:LOGIS Production PlannerLOGIS Production Planner は、新たな要件を考慮し、工場全体でのモノの流れを同期させる、効率的な生産計画とスケジュールを策定するために設計されたファクトリー プランニング ソリューションです。生産能力や材料要求に加え、工具の可用性、オペレーター、代替設備や工程、その他多くの制約条件(企業固有の制約を含む)も考慮しております。 このライブ デモでは、架空の製造会社を例に、LOGIS Production Planner を操作する様子をご紹介いたします。 |
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LOGIS Production Planner の AI 搭載機能LOGIS は、ファクトリー プランニング ソリューションの機能を AI を活用してさらに強化した LOGIS Production Planner の新バージョンを、日本市場で初めて発表いたします。 新しい AI 機能により、ユーザーはチャットを通じて計画システムと直接やり取りをし、「このオーダーはなぜ遅れているのか?」や、「遅れているオーダーを納期通りに生産するにはどうすればよいか?」といった質問を投げかけることができます。すると、LOGIS Production Planner が詳細かつ実現可能な回答を提供し、必要に応じてその対応を実行することも可能です。 また AI を活用することで、データ品質の問題を監視しやすくなったり、計画システムに直接アクセスすることなく(あるいはその操作方法に関する専門知識がなくても)、経営陣が計画システムからの情報を活用できるようになるなどの利点があります。AI の応用分野は多岐にわたりますが、LOGIS ではすでに開発済みの機能の中から厳選した事例を紹介し、その実用性を示していきます。 |
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パートナー様LOGIS のファクトリー プランニング ソリューションの日本市場への展開を支援するパートナー様をご紹介いたします。これらの提携は、LOGIS が日本市場において長期的なコミットメントを持ち、信頼できる現地のパートナーと共にこの市場で成長を続けていくという姿勢を反映したものです。 |
ご質問やご不明な点がございましたら、events@logis-japan.jpまでお気軽にお問い合わせいただくか、+81 80 1002 2021 までお電話ください。
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